国際結婚ジューンブライド ベトナム成功の秘訣 日本の現状は2

2016.03.13掲載
少子化問題は解決できる!?

というわけで、「人口増は、少子化問題解決で」が王道、正道です。
「不可能だ!」という人も多いですが、世界をみわたせば、
「出生率を劇的に増やした例」もあります。たとえば、
私の住んでいるロシアです。
1999年、ロシアの合計特殊出生率は、なんと1.17(!)だった。
それが、2012年は1.7、2013年も1.7。
死亡率の低下も手伝って、人口が「自然増」しはじめている。

<ロシアの出生率 記録更新>
2015年6月19日 Sputnik日本

ロシア保健省は、ロシアの2014年の出生率が、過去最高となったと発表した。
2013年の出生率は、1990年代以降初めて死亡率を越えたが、
2014年はさらによい結果が出た。
自然増加数は3万3,600人で死亡率も低下している。

ロシアでは2014年、出生率が前年比0.8パーセント増となり、
出生数は192万9,700人から194万7,300人となった。
これは、新生ロシア史上、最高値だ。

どうやってロシアは、出生率を増やしたのでしょうか?
以前にも触れましたが、「母親資本」(マテリンスキーカピタル)
という制度によってです。

簡単にいうと、「子供を2人産んだ家庭には、
地方の人が家を購入できるほどの金を与える」という制度。

私は、実際に出生率を増やすことに成功した「母親資本」の制度を、
日本の現状にマッチするようアレンジし、以下のような提案をしています。

日本で「家が買える金額」といえばいくらでしょう?
東京など大都市ではもちろん無理ですが、たとえば長野県松本市の近郊なら
2,000万円ぐらいあれば、まともな家が建ちます。
ですから、
「3人子供を産んだ家庭には、住宅購入資金2,000万円まで支援します」
としたら、「じゃあ、そうします」という家庭も増えるのでは?

「財源どうするんだ、ボケ!」そんな声が聞こえてきます。

別に2,000万円、一括でその家族にあげなくてもいい。
「住宅購入資金のローン(たとえば20年、30年)を、
2,000万円まで国が肩代わりします」とすれば?

そうすれば、国は、20年とか30年とかかけて、
3人子供を産んだ家庭に代わって、ローンの返済をしていく。
すると、「3人子供を産んだ一家庭」につき、国の月々の負担は
10万円ぐらいなものでしょう(計算していませんが)。

子供1人当たりの支援額は、月3万3,333円となります。
これですと、かかわる人みんなにメリットがあります。
・3人産んだ家族=夢のマイホームが手に入ってうれしい
・銀行=国が払ってくれるなら、とりっぱぐれない
・国=出生率が劇的に増え、未来は安泰

この話、「社会主義的だ!」と生理的に受けつけない人もいると思います。
しかし、「新自由主義」的に好きにやらせてたら、少子化はとまりません。

「8時間労働」の徹底を
日本の「合計特殊出生率」は、1.42(2014年)だそうです。
つまり、「1人の女性が一生のうちに出産する子供の平均数」は1.42人である。
人口が減るわけですね。
しかし、興味深い数字があります。完結出生児数
(夫婦の最終的な出生子ども数)は、1.96(2010年)である。

これは、「結婚している家庭では、だいたい2人子供が産まれている」
ことを示しています。

つまり、問題は、「結婚した人が子供を産まないこと」ではない。
「そもそも、結婚しない、できないことが大問題なのだ」ということです。
数字からわかるのは、「結婚したら、だいたい2人子供産んでいる」のが事実。
ですから政府は、「結婚できる環境づくり」をしなければならないのです

詳しくはジューンブライドまでお問い合わせ御願いします。

TEL:047-378-7863     (AM10:00~PM06:00)
softbank:090-6510-6668  (PM06:00~PM11:00)
(担当 竹下俊二)


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プロフィール

shun51ji

Author:shun51ji
管理人の竹下です。今年2016年で
60才還暦になりました。
相変わらずメタボで糖尿病治療中で1日4回の
インスリン注射を打っています。
今年からプールで歩いています。

再々婚、24年前に大手の結婚相談所の
営業マンとして入会説明等を担当、
その時に結婚事情が、大変な事に気づきました。
1年後ジューンブライド設立、当初は国内結婚のみを紹介していました。

1年後、日本女性との結婚が、思った以上に難しい事に気づき
国際結婚紹介を始めました。

以後7年前までは中国女性の紹介をしていましたが
現在はベトナム女性、ミャンマー女性の紹介をしています。

300組以上の成婚者をお世話しました。
国際結婚の長所、短所は全て理解しております。

またどのようにお相手女性と向き合えば幸せな結婚生活が
営むことができるかも熟知しております。

国際結婚?!
と言うとトラブルの源
上手くいくはずがないとか
胡散臭いね。
なんてよく言われますが
しっかりした業者を選び
結婚を本気で考えている誠実な女性を
紹介することで大半は幸せな家庭を
築くことができます。

国際結婚をお考えの男性
お気軽にご相談ください。
どんな事でも御相談に乗りますので気軽にお声をおかけください。
おなたの幸せを応援しますので・・・
よろしくお願いします。

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